人気の銘柄であなたも優待生活送りませんか?
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私は数年前に株式投資を始めたんですが、素人だった私はリスクを避ける意味も込めてたった三万円の資金から開始しました。
勿論そんな資金で買える株は限られています。
なので私はプチ株という物を試しました。

これは通常の株を分割して、一株からでも購入できるという物です。
これなら小額の資金でも株投資を体験できますし、人気銘柄や大企業の株にも手が届きます。

株主にとって、配当金も楽しみの1つではありますが、株主優待を楽しみとしている投資家も多数おり、株主優待というものは、投資家へのアピールにもつながっているという現状がある為、今企業側にとっても、株主優待の導入の検討している企業が増えてきています。
参考:株主優待おすすめランキング/10万円以下から手軽に始めてみよう

反面、制約も存在しました。
売買のタイミングが限定されていて、プチ株の取引は市場取引の最後に回されるということ
です。
これはデイトレードなどの瞬間的な取引は不可能だという事です。
私も短期取引を体験してみたかったので、これを知った時は少々残念でした。

試しに色々な株を買って売ってを繰り返し。
何とどんどん資金が目減りしていく日々。

原因は手数料でした。

プチ株は取引金額に対して手数料の割合が大きいのです。
結論としてプチ株は長期投資というには額が小さすぎる感があるし、短期には全く向かないシステムでした。

当時の円高状態の市場は動きも少なく、素人の私は情報に翻弄されるだけでした。
今は株には手を出していません。

元々人生経験の一つのつもりだったので、そういう意味ではプチ株というのはリスクも少なく株式投資を体験できる便利な物だと言えるでしょう。

竹田和平さんの記事を読みました。一代で大きくお金を稼いだ人としてとても有名な方だそうですね。

面白いな~って素直に思います。で、その人が何を言っていたかというと、日本は6年後くらいには財政破綻するって話です。ハイパーインフレが起こるかもしれないけど、とにかくお金が無くなる可能性っていうのがあるらしいです。預金封鎖とかいう話も出ていますもんね。
だからって普通の人間がどうこうできる話ではないんですけど。

ただ、国の借金は国の銀行である日銀が買い取っているわけで。そこをチャラにすればいいんだよね?って素直に思います。政府関係者は自分たちにとって幸せな方向にしか動かないんだから、年金も運用してて財政破綻は永久に先延ばしって気もするんですけどね。

そこで投資をすぱっとやめるべしみたいなことが書いてあったんですけど、それができたら苦労しないよな~って思ってしまいました。人間なんてそんなものだよってところです。投資は結局やめられないから怖いんだと思うんですよね。

やっぱり他の仕事とかをやっていると、株式投資だけにとりかかっているわけにもいかないことが多いです。

それゆえ、手軽にできる投資方法に興味がいきます。その中で気になっているのが、立会外分売とIPOですね。嬉しいのが、この立会外分売というのは、相場が動いている時間外に行われる売り出しのことで、買いやすいのが嬉しいです。手数料もかからないし、期間内であれば、いつでも買いの注文を入れることができるのも嬉しいところです。

IPOも、新規上場株っていうので、手数料かからずに購入できるのが嬉しいところです。結構高いのでまだチャレンジしたことくらいしかないですが、抽選に当たるのは結構難しいんですよね。それでも購入できた後に、初値で売れれば、高確率で利益を上げることができるので、一度は抽選にあたってみたいですね。

頑張って、投資資金も貯めて、自分のやりたいことを自由にできる環境を整えていきたいなって思うばかりです。なるべく数多く購入意思を提示していきたいです。

最近は日経平均株価も十数年ぶりの高値を更新したといったニュースが毎日のようにメディアでは報道されています。

私の保有している企業の株価も毎日のように上がっているので、私の仕事が終わり家に帰ってきてから毎日パソコンをつけて自分の持ち株を確認することが楽しみです。

ただし、そのような状態では株価は毎日上がり続けているので、私はこれから新しく株式を購入しようと言う気持ちにはなりません。

しかし、最近になって立会外分売という取引方法があることを知りました。

簡単に言いますと、立会外分売とは株式をたくさん保有している人が何らかの理由で、証券取引所の取引時間外に市場価格よりも株式を安く売り出す取引のことです。

だから、立会外分売では前日の株価の終値よりも安値で株式を購入できるので、立会外分売があるときには、私はそれらの銘柄中からよさそうな銘柄に申し込んで、新たに株式を購入しています。

ただし、私が立会外分売を利用して株式を購入しても、ほとんどの場合はそれらの銘柄は長く保有することなく株式を売却しています。

昨日、トレード用銘柄のスクリーニングをしている時に引っかかってきたインフォテリア株でしたが、
四季報を見ても赤字幅拡大という感じであまり買えた銘柄ではないなという印象でしたので、一応チャートはきれいな形をしていたんですが、真っ先にパスしてしまったわけなんです。

ところが翌日後場から急騰してるのを発見しどうしたのかと思って調べてみると、何かいい材料でも出たようで一時は300円以上のストップ高まであったんですが、その後下げて240円あたりが底のように思えたので250円に反発したところで急いで購入をしたのですが、もう一つ勢いがなくそれからまた元の240円台へ下がってしまいましたが、さすがにそれより下はない感じがするのでこのままホールドしようかと思っています。

明日買い戻されるかどうかなんですがおそらく私の感じではチャートの形もいいし、再び雲抜けチャレンジという目標もあるので意外に買われるのではないかと今のところ余裕でチャートを眺めているところです。

さっきまでフィンテックグローバル株を保有していて、それも一時はストップ高をつけたのですが、勢いがなくなりつつあったので適当に諦めてサッサとインフォテリア株へ乗り換えたわけなんですが、
そこそこいい線いってるような気がするので今日はこれを枕にゆっくり休めるかなと思っています。

ついに日経平均株価が19000円まで上がってしまいましたね。こんなときは2万円までいくか?みたいな流れになるんですけど、暴落が待っているかもしれないので、うかつには買えないなぁって思ってしまいます。

別に、日経平均株価が上がっていたとしても、それ以上に持ち株はそんなに体感としては上がっていなかったりするんです。やっぱり大手の株がすごく上がるだけであって、小さめの株への恩恵っていうのは少ないのかなって思ったりしています。

株高であることは確かですが、そろそろ日本の財政破綻も気になるところだし、大きく儲けるっていうのは難しいだろうなぁって感じです。日本企業はってかなり成熟しているところが多いですしね。

成長の余力っていうのかな。そういうのが大きいところって案外少ないかもしれないので、日本ばかりに投資していても仕方ないのかなぁって思ったりもしています。少しずつ他の投資も考えてみないといけないよなって感じです。海外とかにも目を向けたいです。

2月の上旬から株は一本調子で上昇しつづけていますね。これくらい短期間で右肩上がりで上がってしまうと、ちょっと下がってもまだまだ割高感があり、買うに買えない状況ですよね。
まだ下がるかも。

と思っても次の日、前日の下げ幅を挽回するくらい値を戻しますしね。ちょっと怖いくらいです。
今は個人投資家ではなく、年金関係の投資家さんが買っている状況だそうですが、何を基準で購入しているのでしょうか。いつ売りに走るのか怖いのですが。3月ということもあり、決算月なので配当狙いで株式を購入したいのですが、下がるリスクの方が大きいように感じて、ちょっと下がっても、まだ最終権利付き日まで日にちがあるので暫く様子をみよう。

と思ってしまいます。毎年3月中旬くらいに大荒れになることが多い気がするのですが、今年はこのまま安定推移といくのでしょうか。怖いです。

株価は上がってほしいですが、やはりある程度安い時の方が思い切って買えます。これから下がっても、これくらいの値段であれば挽回は出来るだろう。という気持ちがあるので。

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